2nd Anniversary Pカップ 三峰色段取るまで
はたまた今回もお久しぶりです。
どうもshavaと申します。
2周年Pカップお疲れ様でした!!!
早速結果をドン

三峰3位でした。
半年前からずっと、次は色段取りますって言ってたのが完璧に実現できた形ですね。
今回も編成とかそこらへんをば。
1 . 編成

厨パ雑誌編成です。
2021/4/8追記:今見たら弱スンギなので参考にしないでください
駅、花の4凸取ったら終わりです。
無限タオル持ち込みます。流行雑誌も使えるだけ使え。
Exは以下の通り

↑期間中Me金1個も落ちなくて泣きアニメ





当たり前ですがステup貼っときゃ良いです。
悲しいことに期間中Exの質が上がることはありませんでした。
優勝する余裕なんてなかった…。
立ち回りとしては、1回だけラジオ叩いてあとは雑誌連打です。
1回だけラジオを受けることで歌姫時にMe414を安定して超えることができます。
流3は大人しく逃げてください。210,220万ずっと出せば平均215万です。勝ち!w
元々僕は上位陣が知っている走法とやらを全く知りません(ぽいのは分かったけど端末なかった)。だから3位以下は開始前から確定でした。上2人サイヤ人やで…
だから、走法を知らない地球人同士の戦いで絶対負けない編成を組む必要がありました。
そこで重要な点は単純に2つ
1. 平均ファン数
2. 1週あたりの時間
です。
平均ファン数に関しては、元々山あり想定で、全流行歌姫を受けられる編成を作ってはいました。事前の試走でも平均215万ほどで安定していたので自信もあったのですが……
山ないんかい!
1を完璧に満たしていて、2も他の人も山受けるなら満たせるだろうと思っていたので、考え直しでした。

↑供養のために置いときます。咲耶枠他のやつ入れたい感やばい。弱えよこのカード。霧子かまみみ入れたい。持ってないんですけどね。
ということで「1週あたりの時間を短くする」ということに全力を尽くすことに。
ここでやはり雑誌が光ります。
前回のPカップでも使っていたこともあり、立ち回りも慣れているし、なによりも直前に出てきた、【うち来る〜!?】和泉愛依 の存在が大きかったです。
役割が少なかったふれんど凛世を解雇して、余ってたはづきぶち込んで組み込みました。
あとはコミュが少ないという一点でアイドルロードを採用。メンタル足りんので、コラボフェスで貰ったスポイト使ってみつごころからMe金剥がして付け替えました。
それで速度自体ははあがったのですが、平均が問題になりました。
普通にパフェ打ってれば負けないので問題なさそうに思えます。
が、メンタルが足りないのです。歌姫時大体390ぐらいになります。
僕は目押しが上手ではないので、3段回安定なんて無理です。414ないと何も信用できない病にかかっています。流1perfect×2+思い出に処られます。
ここで救世主登場
無限タオルしか勝たん!!!
最高です。ステが足りる足りる。始まった直後は笑い止まらん状態でした。
タオルあり環境の雑誌の強さを思い知りましたね。
2. Pカップ中のあれこれ
順位変動は全くなかったのであんまり書くことはないのですが、まあ自己満的にちょっと書いていこうと思います。
下準備

ラムネ、ウィダー、カロリーメイト、一本満足で10日間生き延びました。
あと初めてホットアイマスクを使ったのですが、寝つき良すぎて横転しました。
稼働雑魚を誤魔化す魔剤も十二分に仕事をしてくれました。しんどかったけど。
ランキングのお話
初速はまだ1人動いてなかったこともあり2位。一瞬で抜かれて3位をキープ。
僕はリフレを回線の遅い時間に置きたかったので、18〜24時にする関係上、初日27時間稼働することに。死にかけた。
ただここでリフレ明け抜かれてなかったら、下には時速で間違いなく勝ってるということになるので、下の心を折る意味でも、自分の自信にする意味でも正しい選択だったとは思います。
あとは人間性能。

そこからは毎日大体1億ペースで走り続けました。途中上が降りたり、再起動したり色々ありましたが、下に抜かれないことだけ考えていたのでどうでもよしです。なんなら再起動した時はおかえりって感じでした。降りられて順位上がってもしょうもないし。
で、何事もなく下と2500万差ぐらいで並走していたのですが……
最終日間近で2000万まで急に差が縮められます。

↑戦闘狂さん……ここで諦めてくれたら楽だった
で、最終日前日。リフレ明けが下の人も全く同じ時間だったので、ここで差を少しでも広げて心を折る必要がありました。
普段+100万ぐらい時速出してた気がします。
こっちが折れそうになりながら走ること約5時間。下の人がついに「↑時速速すぎです」って名前に変わりました。
僕も「なら終戦しませんか」という名前に変え、同意を得られたので僕の色段は確定しました。流石に全力でpop offしました。

あとはTwitterで調整点聞き合って、調整を最後に終わらせて、僕の半年間の戦いは終わりました。
思い返せば、前回の1.5AnniversaryPカップでも、ずっと4位だったのに追いつかれて心折れて、最終5位になってしまったという過去があるので、ここでしっかり勝てたという事実は成長したという明確な自信になりました。
3. 感想
月並みな言葉になりますが、しんどかったけど楽しかったです。
時速に苦しまされ続けたPカップでした。
皆がiPad pro3を当たり前のように使う中、僕は端末がiPhone Xsしかなかったのです。
すぐ熱くなるし、遅くなるしでめちゃくちゃ苦しかったです。
一生スマホ冷却ファンは回ってましたし、それでもやはり熱くなるので、その時は端末寿命を無視して氷をビニール袋に入れて、その上でしばいてました。
次回以降走ることがあれば絶対端末を変えようと思います。
あとは、色段全員3でのゾロ目調整の見栄えも綺麗でしたね。開催前から走ることを公言していた3人で色段を占拠できてとても嬉しかったです。
正直、事前にあんだけ声出しといてこの雑魚さだからめちゃくちゃ恥ずかしいんだよな
— shava (@shava_shiny) 2020年4月30日
勝負にすらならなかった
↑本音としてはこう思っちゃったりもしますが
これを読んでくださっている皆さんの中にはPカップを走ったことがない方もいるのでしょうかね。
そんなに身構えなくてもxsレベルでも頑張れば色段は取れ得るし、プラチナは意外と簡単に取れちゃうので走ってみるのも良いと思いますよ。
ということで、今回のブログは終わりです。
長ったらしい読みにくい文章ですが、読んでいただきありがとうございました。
P.S
前半の僕の名前になっていたStar'n DashはVtuber七瀬すばるちゃんのオリジナル曲の名前です。
絶対もっと伸びるべきだと思ってるので皆さん良ければ聞いてみてください。